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テレワークで起業ができる!今おすすめな理由とテレワーク型企業に向いている職業

コロナ禍によりテレワークという働き方が浸透していく中で、テレワークで起業する人が増えてきています。
テレワークなら全国から場所を問わず優秀な人材を集められ、出社の必要がないためオフィスの賃料や光熱費も削減出来るなど、会社運営のコストを軽減できます。

しかし、テレワークを始める際に何を導入すればよいかわからない、どのような業種がテレワークで起業するのに向いているのかわからないという理由で、なかなか踏み切れない方も多いでしょう。

今回は、今だからこそテレワークでの起業がおすすめな理由と、テレワークが向いている職業について解説していきます。

テレワーク型企業は今立ち上げるべき?その理由と方法とは

なぜ今だからこそテレワークで起業するのがおすすめなのでしょうか。その理由と方法について解説していきます。

テレワーク型企業の認知度と普及

総務省2015年の調査段階では、テレワーク型企業の全体としての認知度は4割程度にとどまっています。業種別に見ると、ITなどの情報通信業では、認知度が7割弱と非常に高くなっており、全体認知度が低い段階からテレワークと相性の良い業界では広まっていたことが伺えます。総務省を始め関係省庁が推進してきたテレワークに関して、現在はコロナ禍もあり90%を超える認知度があります。

「公益財団法人日本生産性本部の調査で、テレワーク実施者のうち、新型コロナウイルス感染症収束後もテレワークを行いたいか意向を尋ねたところ「そう思う」が24.3%、「どちらかといえばそう思う」が38.4%であり、テレワークを継続して実施したいと感じている人は6割以上となっている」という報告もあります。

これらのデータから、テレワークという働き方への期待が非常に高まっていることがわかります。

【出典:総務省 ICTが拓く未来社会

【出典:総務省 令和2年 5Gが促すデジタル変革と新たな日常の構築

テレワーク型企業は他と何が違うのか

テレワーク型の企業は場所にとらわれず、業務の効率化や柔軟な働き方によって、経費や人件費の削減ができることが、他の勤務業態とは違う魅力的な点です。

特に地方で起業したい場合にはテレワーク型企業がおすすめです。なぜなら地方では必要な人材が集まらない可能性がありますが、テレワークなら求める人材を場所にとらわれず集めることができ、国内だけでなく海外在住の人材と働くことも可能です。

またテレワークは人が集まる大きなオフィスを構える必要がないため、コスト削減にも繋がります。在宅での仕事が中心となるため、通勤の時間もかからずあらゆる面でコストを省くことができることも特筆すべき点です。

地方でテレワーク起業すると補助金がもらえる

例えばあなたが地方移住して起業すると最大100万円(単身者の場合は最大60万円)の移住者を支援するための補助金と、起業するにあたり必要な経費の2分の1に相当する金額(最大200万円)の補助金がもらえます。もちろんテレワークでの起業も対象です。

テレワークを活用することで地方でも都市部の取引先と仕事が出来るため、テレワークで起業を考えている人はこの制度を活用しない手はありません。

テレワーク移住による補助金については下記で詳しく解説しています。

テレワーク移住で100万円の補助金!今の仕事は辞めなくてOK

テレワーク型の起業に向いている業種は?おすすめの3つの業種

テレワークは業種・職種によって向き不向きがあります。

IT・web職はテレワークでより良い人材を獲得できる

IT・web職は、主にPC上の仕事になるため、テレワークでもデメリットがほとんどありません。また、場所を問わずに良い人材を獲得することができるため、テレワークで起業するメリットが多いといえます。

営業職は外勤型テレワークで活動範囲を広げられる

営業職は、個々人がどこを拠点にしても良く、実はテレワークに向いている職種といえます。自分の足で企業を訪問して取引をまとめる外勤型営業テレワークであれば、基本的にオフィスに帰社する必要がないため、営業地域の活動範囲を広げることができます。

内勤型テレワークで事務職はバッチリ

事務職は在宅ワークで完結するものがほとんどであり、しっかりセキュリティ対策をしていれば、通勤してオフィスに通う形よりも効率が良く、テレワークに向いているといえます。

オフィスにいないと電話応対できないとお考えの方もいると思いますが、現在ではそういった需要を受けたビジネスフォンメーカーが、様々な機器やアプリケーションを開発しています。例えばSAXAが開発したMlinerというアプリは、従業員のスマートフォンにインストールすることで、オフィスにあるビジネスフォンと連動させ、オフィスにかかってきた電話に外出先からでも出られるようになります。

テレワークに向いている業種については下記でも詳しく解説しています。

テレワークが導入しやすい業種は?生産性を上げるため今すぐ導入しよう

まとめ

このように、時代の変化も相まってテレワークはますます注目されています。また、そのメリットの多さから、感染症が収束した後も今後も需要が高まることが予想されます。

「おまかせテレワーク」では、テレワークに必要なサービスをご用意しております。起業を円滑にするためテレワークの導入を丸投げで行ってほしいとお考えでしたら「おまかせテレワーク」にご相談ください。

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